超特急
- AC YASU

- 10月24日
- 読了時間: 2分

最近は板の制作や新しいモデルの紹介ばかりですが、
実はリペアー(修理)も日々やっています。
そもそも自分がサーフボードに携わったきっかけは、リペアーが始まりでした。
壊れた板を直しながら構造を覚え、素材を理解していくうちに、
自然と“削る”という方向に進んでいったんです。
先日の台風23号。
湘南はどこもいい波が立っていた朝。
海に入ってからシェイプルームへ向かおうとしていたところ、
朝6時半にLINEが😅
送られてきたのは、ボードの破損画像。
しかもその持ち主は、翌日から宮崎トリップに行くメンバー。
「明日までに間に合わないですよね?」
そう聞かれて、思わず出た言葉は──
「なんとかします。」
普通なら間に合わないタイミング。
でも、リペアーで培ってきたキャリアと経験があるからこそ、
内心では「大丈夫、間に合わせられる」と思っていました。
自分の原点は、やっぱり**“直して海に戻すこと”**。
そこからすべてが始まって、今のACSHAPEにつながっています。

ダメージがある部分を全部撤去しパテで整形。
ここの工程かなり重要で面になってるとクロスが残らないのでパテとクロスの間が割れます。

つでに他の所も。
7時過ぎから着手し
サンディング
↓
パテ盛り
↓
整形
↓
ラミネートandホットコート
↓
サンディング
↓
フィニッシュコート
↓
磨き
14時完了


リペアーって、値段が不明確だったり、びっくりするほど高いことがありますよね。
今回のような大きめの傷でも1万円(クリアーの場合)。
工場直接の価格なので、できる限り良心的に対応しています。
🔧 リペアーの依頼、随時受け付けています。
お気軽にご相談ください🙇🏽























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