

FISH KNEE BOARDS
FISH FRYにむけて削ったFISH。 まねては、みたもののそんなの想像でしかなくでも自分の物になるように色々考えながら削りました。 Steve Lis さんの弟子が Rich Pavel さんだったことを知りました。歴史を追っていくと、いろんな流れがつながっていくのが面白い。 今回は、その時代のフィッシュを意識して、 ブランクスロッカーはほとんど触らず、前後の位置だけをわずかにずらしてロッカーを取りました。 当時の雰囲気をなるべく崩さずに、現代のフォームで再現するイメージです。 レールのフォイルは数値どおりに削ると、まったくつながらない。でも、実際に削りながら “なんとなく” 感覚でつなげていくと、自然といい流れのレールになりました。 理屈やデータも大事だけれど、最後はやっぱり「手の感覚」。その時代の形を追いながらも、どこか自分の感覚が重なっていく瞬間が、やっぱりシェイプの面白さだと思います。 ボトムは、 全体的に薄いシングルコンケーブ が入っています。深く掘りすぎず、あくまで自然な流れで水を集めて前に押し出すような形状です。 さらに、 レー






















