

リペアー講習会
リペアーってキットを買って説明書みてやる。 でも祖そんな簡単じゃないし間違えば傷が広がるだけとか水が入りつ続けてる。 僕は、サーフボードを作ったりするはじまりは、リペアーでした。 自分自身も手探りで始めたリペアー誰も教えてくれるわけじゃなくトライ&エラー を繰り返し勉強してきました。 そんな経験を講習として HOSOIISURF 様のもと行わせて頂きました。 当初、定員は5名でしたが10名も集まり講習なんてしたことない僕は、不安でし かなくただただ講習で使う資料を何日もかけ作りました。 初級編講座としての第一回目 軽傷のリペアーの仕方 マテリアルの勉強 傷の見極め方 クロスの張り方 サンディングのしかた 等行いました。 あいにく講習当日は、雪と言うこともあり屋外での作業は、困難な為室内であらかじめ 用意したサンデイング前のリペアー個所を10名様分用意しました。 ペーパーの番手パットの使い方力の入れ具合等をそれぞれレクチャーしました。 座学中 傷の見極め等 削り方をレクチャー そして皆さんにも実際削って(マスクしてませんがマスクは、しましょう) こ


アウトライン
モデル毎にアウトラインや表情を変えたりします。 でも少しだけ変えたり狙いを変えたりすることで違うモデルにもなります。 いっぱいあっても覚えられないし増えすぎもよくないですが。。。 このアウトラインは、乗る方と話し合ってるうちにこれかなってのが閃いて出来たアウトライン。 ツインピンのアウトラインを少しだけいじりセブンティーズっぽくしています。 表面から見たアウトラインでは、わからないのがその狙いです。 水量が多いいポイントでバレルをストールして狙うそうダウンザラインで乗るイメージです。 適度にボリュームを持たせカチッとはまるポイントや走りながら止めれるパート。 弾かれないレールの構造 1番は、早くても抜けれるスピードです。 vol.2感想楽しみです♪


STEP BOTTOM
KNEE BOARD STEP BOTTOM 5’8”×23”×3” MENEHUNEBEACHSTORE 様よりカスタムオーダーです。 シングルフィンの Knee board には、独特の滑走感と、ターンの自由度があります。 スピードが出ても板が暴れず、ラインを自分でコントロールしながら波と付き合える感覚。その乗り味に、僕自身もすっかりハマっています。 写真の 影 を見ていただくと分かると思いますが、レール沿いのプレーニングエリア、そしてセンターには、 うっすらとコンケーブ を入れています。 浅いコンケーブが、滑り出しの軽さとスピードの持続につながり、シングルフィン特有の“自由なターン”をしっかり支えてくれます。 やりすぎず、でも確実に効く。Knee boardのシングルフィンには、そのくらいのバランスがちょうどいいと感じています。 この部分が肝ですが削るのは、かなりの神経を要します。 レールは、たっぷりとボリュームをもたせました。 デザインは、見ての通リスプーン風な感じで仕上がりました。 KNEEBOARD面白いですよ!!


フィン
10インチのピポッドフィン グラス目を見て貰えばわかると思いますが。 ティップの方まで厚みを残し気味にシェイプしています。 良くある鉈っぽいピポッドフィンじゃなく少しレイクしたアウトライン。 削り方を変えると少ししなってランドピンテールとかにも合わせれます。 サーフボードシェイプ面白いですがフィンシェイプも面白い!


カラーシミュレーション
便利な世の中で携帯無料アプリを駆使して出来ます。 アウトラインは、抜きで取ってクロップでカラー調整。 デッキ側のデザインは、同じアウトラインをはめ込み激細ピンラインも入れ。 イメージ湧きますね。 因みにモデルは、Down TheLineです。


NR
パワーの無い風波が多いポイント向けのカスタムオーダー。 よりスムーズで抵抗の少ない滑り出しを意識し、レール側のまくりを通常よりわずかに上げ、センターのプレーニングエリアはしっかりとフラットに設定しています。 ノーズのセンター厚はあえて少し残し、 パワーの弱い波でも失速しにくく、 安定したグライド感を重視したバランスに仕上げました。 テールには控えめにテールキックを加え、 走りの伸びを損なわずにターン時の切り返しをサポート。


FT fish
6’4”のレングスでオーダーを頂くことが多いいFT fishですが。 今回は、普段ロングボードとミッドレングスを乗る女性のお客様からのオーダー。 試乗していただいたところ少し長い方がいいとのことなので6’6”にして6’4”より幅も少し狭めにしました。 元々long fishの改良版のft fish。 最大で7’4”までのレングスで制作可能です。 ft fishを簡単に説明。 動きが軽快 Hullエントリーで引っかかりがない コンケーブとフラットパネルを設けることで抜けがよく兎に角早い


光と影
携帯のカメラだと、どうしても影の陰影に限界があります。 その陰影をしっかり出したくて、 正直そこまで拘らなくてもいい所まで拘ってしまい…💦 そんな理由もあって、数年前から一眼レフでシェイプ後の写真を撮るようになりました。 ボトムのわずかなライン、 レールの丸み、 光の当たり方で変わるシェイプの表情。 写真に残すことで、 「今、自分はこういうラインを引いているんだな」と再確認できるのも大きな理由です。 完成した板をただ記録するためだけではなく、 次の一本につなげるための大切な作業。 シェイプも写真も、 結局は細かいところへのこだわりの積み重ねなんだと思います。


明けましておめでとうございます
新年あけて、あっという間に4日。まだ少し正月気分が抜けきらない中ですが、 昨日からシェイプ初め をしました。 昨年は、本当にいろいろな方々に支えられ、助けてもらい、そしてたくさんの刺激を受けた一年でした。改めて、関わってくれた皆さまに感謝しています。 今年は、昨年新たに挑戦したイベントをさらに ブラッシュアップ させ、より良い形で続けていきたいと思っています。 シェイプもイベントも、ひとつひとつ丁寧に向き合いながら、2026年も進んでいきます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


FISH KNEE BOARDS
FISH FRYにむけて削ったFISH。 まねては、みたもののそんなの想像でしかなくでも自分の物になるように色々考えながら削りました。 Steve Lis さんの弟子が Rich Pavel さんだったことを知りました。歴史を追っていくと、いろんな流れがつながっていくのが面白い。 今回は、その時代のフィッシュを意識して、 ブランクスロッカーはほとんど触らず、前後の位置だけをわずかにずらしてロッカーを取りました。 当時の雰囲気をなるべく崩さずに、現代のフォームで再現するイメージです。 レールのフォイルは数値どおりに削ると、まったくつながらない。でも、実際に削りながら “なんとなく” 感覚でつなげていくと、自然といい流れのレールになりました。 理屈やデータも大事だけれど、最後はやっぱり「手の感覚」。その時代の形を追いながらも、どこか自分の感覚が重なっていく瞬間が、やっぱりシェイプの面白さだと思います。 ボトムは、 全体的に薄いシングルコンケーブ が入っています。深く掘りすぎず、あくまで自然な流れで水を集めて前に押し出すような形状です。 さらに、 レー



















