top of page

Slide Model


「slide」モデルの由来 滑る、滑らせる、

の意味合いがあります。

とあるポイントの波の特徴を踏まえ作ったMODELでもあるんですが。


波に力があれば浮力は少なくレールも薄く作った方がいいに決まってます。

そのとあるポイントは、板の推進力と滑走性でノーズに行く感じ。

ある程度の重さがありコントロール性能も兼ね備えルース過ぎないレールこれを全て

入れ込んだのがslideモデルです。


ローカーは、全体的にナチュラルロッカーにしコントロールしやすくそして刺さりにくい。



レールは、60/30のセミソフトダウンレール。50/50のレールと比較すると反応が良くなり抜けずらい。




ボトム形状、ノーズコンケーブからvee~v。センタープレーニングエリアは、しっかりとフラットパートを残し

トリムした時にもバランスを崩しません。


アウトラインは、こんな感じです。

ノーズは、少し細くしてますがワイデストポイントはセンター

テールワイドでラウンドスカッシュテール。


2018年制作のslideモデル

逆ウェッヂストリンガー・サイド1/4高密度カラーフォーム

デンシティー・ブラウン約30%~32%(ベース・Blue)より重い

巻きは、両面4oz2層巻き

ボトムには、ノーズからセンタープレーニングエリアエンドまでカーボンをいれています。

先輩シェイパーから聞いた事なんですが。

デンシティー・ブラウンを4oz2層ずつで巻くとバルサに近いと聞きました。

これは、故ベルジーが言ってた事みたいです。


乗り味は、フォームボードぽくなくepsに近い乗り味で普通と違う乗り味に感銘しました。



slideモデルは、エンジョイサーファーからシニアサーファーそして初心者の方でも楽しんでいただけるモデルです。

ポイントや乗り方に応じてカスタマイズが可能です。


Comments


特集記事
この言語で公開された記事はまだありません
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page